神泉苑の御朱印

【御朱印の郵送について】
「善女龍王」から「静御前」の9種類、「上巳節」から「毘沙門天」の13種類、
書置きの御朱印いずれも郵送可能です。
墨書き(黒文字)は400円で、金墨でお書きすることもできます。(600円)
紙の御朱印、または神泉苑の御朱印帳に直書き、どちらも可能です。

【御朱印の郵送申込方法について】
ご希望の御朱印、(御朱印帳)、
お送り先の郵便番号、住所、氏名、電話番号をご記入の上、メールをお送りください。
返信のメールで、お代と送料、振込先の口座をお伝えいたします。
メールアドレス:shinsenen1200@mbox.kyoto-inet.or.jp

御朱印帳(赤・青・紫)
1,500円
御朱印帳(竹内栖鳳画) 1,500円
竹内栖鳳奉納絵馬について

観月御朱印帳(黒)3,100円
現在授与しております。
ご朱印が三枚書いてあります。

善女龍王
天長元年(824)、弘法大師空海が御勧請された水の神様

聖観音
後光明天皇の宸翰(天皇直筆の文書)で造られた観音様

不動明王
仏の教えに従わぬ者を、手に持つ剣と羂索(けんさく)で降伏させて、悟りへと導く憤怒(ふんぬ)の仏

平安京聖蹟
平安京遷都(延暦13年)の際に、造営された禁苑(天皇のお庭)

鵜丸(うのまる・うまる)
白河上皇が行幸された際、神泉苑の御池にて鵜が咥え上げた霊剣。天皇や源氏に受け継がれた。

弁財天
池のほとりに永く祀られている護法神で、信仰する者に、弁舌、財宝を授け、福徳円満たらしめる。

恵方社
歳徳神を祀る社。陰陽道により決められる方角へ向きが変えられる。

義経公
源義経は、神泉苑で雨乞いの舞を舞う静御前を見初め、側室とした。

静御前
後白河法皇の命で、祈雨の舞を舞った、百人目の白拍子。 「日本一」の称号を賜った。

その他の御朱印


上巳節
3月3日の節句。古来より曲水の宴や、雛遊びが行われた。

桃の節句
上巳節の異称。

桜花宴
嵯峨天皇は神泉苑で初めて「花宴の節」を開かれた。

御霊会
祇園祭の発祥である。

相撲節
平安京では7月7日に天覧相撲と、七夕の詩会が開かれた。

観月会
与謝蕪村の俳句。

重陽節
9月9日の菊の節句で、嵯峨天皇が漢詩の宴を開かれた。

嵯峨天皇
神泉苑に行幸され、花宴の節や重陽節会などを催した。漢詩と書に優れた。

弘法大師
真言宗の開祖、空海。 天長元年(824)、淳和天皇の命により、神泉苑で雨乞いの修法を行った。

桓武天皇
神泉苑を御自身のお庭として造営され、何度も行幸された。

矢剣稲荷
手に持った矢と剣で、参詣者を守護される稲荷大明神。

武蔵坊弁慶
義経の従者として、平家との合戦で武勲を立てた。 神泉苑の秘仏毘沙門天に戦勝を祈ったという。

毘沙門天
三叉戟と宝塔を手に持つ守護神。

書置きの御朱印(紙のものとなります)


善女龍王 書置き
水色の和紙に金墨で書いております。 600円

聖観音 書置き
ピンク色の和紙に金墨で書いております。 600円

辰歳 見開き 
京友禅作家の足立茂様が神泉苑に奉納された絵馬を御朱印に仕立てました。 800円。

桜花宴 書置き
ピンクの桜柄和紙に金墨で書かれたものです。 600円

嵯峨帝 書置き
薄緑の桜柄和紙に、金墨で書かれたものです。 600円
嵯峨帝書置き(桜金墨)

静御前 見開き 春季限定春1 春2
静御前が祈りの舞を捧げた、善女龍王を表す梵字(メイ)を書いております。 800円
(画 達富弘之先生) 夏季限定夏1 夏2
 冬季限定冬1 冬2  秋季限定 秋1 秋2

静御前 書置き
ピンク色の和紙に、金墨で書かれたものです。 600円

源義経 書置き
水色の桜柄和紙に金墨で書かれたものです。 600円

義経公 見開き 春季限定春1 春2
義経公も参詣された不動明王の梵字(カン)を書いております。 800円
(画 達富弘之先生) 夏季限定夏1 夏2
 冬季限定冬1 冬2  秋季限定 秋1 秋2

観月会 書置き
薄紫色の和紙に、金墨で書かれたものです。 600円

弁財天 書置き
薄水色の和紙に、金墨で書かれたものです。 600円

重陽節 書置き
高いところに上り茱萸の実を腕につけ、菊花酒を飲み 長寿延命を祈った行事。 600円

善女龍王特別
600円

弘法大師特別
600円

毘沙門天特別
600円

弁財天特別
600円

特殊な墨色の御朱印(ご希望の御朱印を金墨でお書きすることもできます)


恵方社 金墨
600円

義経公 金墨
600円  源義経金墨

静御前 銀墨
600円 現在は書いておりません

上巳節 金銀
600円 現在は書いておりません

弘法大師 青墨
600円 現在は書いておりません。
季節により、書かせて頂きます御朱印は変わりますので、 ご了承ください。
押印する朱印や、墨書も変わることがあります。
金墨・銀墨御朱印などは予告なく終了させていただくことがあります。