神泉苑の御朱印

季節により、書かせて頂きます御朱印は変わりますので、 ご了承ください。
押印する朱印や、墨書も変わることがあります。

善女龍王殿
天長元年(824)、弘法大師空海が御勧請された水の神様

聖観音菩薩
後光明天皇の宸翰(天皇直筆の文書)で造られた観音様

平安京聖蹟
平安京遷都(延暦13年)の際に、造営された禁苑(天皇のお庭)

不動明王
仏の教えに従わぬ者を、手に持つ剣と羂索(けんさく)で降伏させて、悟りへと導く憤怒(ふんぬ)の仏

桓武天皇
神泉苑を造営され、何度も行幸された。

弘法大師
唐で密教を学び、日本で教えを広めた僧、空海。 天長元年(824)、淳和天皇の命により、神泉苑で雨乞いの修法を行った。

恵方社
歳徳神を祀る社。陰陽道により決められる方角へ向きが変えられる。

義経公
源義経は、神泉苑で雨乞いの舞を舞う静御前を見初め、側室とした。

静御前
後白河法皇の命で、祈雨の舞を舞った、百人目の白拍子。 「日本一」の称号を賜った。