境内整備事業御寄進のお願い

神泉苑は、平安京造営(794年)の際に造られた禁苑で、
天長元年(八二四)に弘法大師空海が祈雨修法を行った史跡です。
貞観年間に国の安寧を祈るため行われた御霊会は、現在の祇園祭の発祥とされています。
来たる令和六年(2024)は弘法大師の修法から千二百年の年です。
しかし近年は、境内の御社や御堂の傷み、護岸の崩れ、参道の地盤沈下など、
多方面の修復や境内整備が必要となっております。
つきましては、皆様方の格別なる御支援を賜りたく、謹んでお願い申し上げます。
   令和元年五月  史跡 神泉苑


○6月下旬より鳥居下の参道石畳の修復工事を行います。
 御参詣の皆様にはご迷惑をおかけいたします。
 石畳修復工事費 約160万円(予定)



正面鳥居の北側 石畳の参道の陥没

法成橋欄干の傷み

法成就池南側の護岸崩れ

○御寄進について
 勝手ながらご寄付は一口5,000円とさせて頂きます。
 記念品として、恵方守または絵馬札(法成橋)を授与いたします。

恵方守(青色・桃色・白色・黒色)
黒色の御守は御寄進頂いた方限定となります。

絵馬札(法成橋)
方法については、境内の寄付申込書に御記入頂き寺務所までお持ち頂くか、
郵便振替口座にお振り込み頂きますようお願い申し上げます。

※郵便振替口座
口座番号 01010 - 4 - 39696 加入者名:神泉苑
通信欄は「境内整備寄付金」と御記入下さい。
恵方守(色)または絵馬札のうち、ご希望の記念品がございましたら、ご記入ください。

※他の金融機関からのお振込の場合(口座は上記と同じです)
 銀行名:ゆうちょ銀行  金融機関コード:9900  店番:109
 預金種目:当座  店名:一〇九店(イチゼロキユウ店)  口座番号:0039696

近年の主な修復事業(平成24年〜平成31年)

恵方社御新調 平成30年9月〜平成31年2月
法成橋欄干南側修理 平成30年6月〜8月
増運弁財天堂本殿修理 平成29年9月〜12月
増運弁財天堂拝殿 屋根木部修理 平成28年9月〜平成29年1月
・法成橋欄干北側修理 平成27年2月〜3月
善女龍王社本殿、浮島護岸修復 平成25年11月〜平成26年11月
・善女龍王社拝殿屋根修理 平成24年4月〜平成25年3月
・鐘楼堂屋根修復 平成24年1月〜3月