お知らせ

○6/28 相撲節の御朱印ができました。(6月29日〜7月31日 期間限定)


日本古来より伝わる相撲は、奈良・平安時代には宮中行事として、 相撲節会が行われていました。平安京では、7月7日に 天皇が神泉苑に行幸され天覧相撲が行われていました。
「大同二年(807)七月七日 幸神泉苑。観相撲。令文人、賦七夕詩。」(日本後紀)
当初は七夕の詩会と併せて相撲節会が修されましたが、次第に単独の行事となり、 7月16日へと日程を変えました。 三十年間、神泉苑で行われた後、紫宸殿などに場所を移しました。

 祇園祭の起源である御霊会(863年)においても、神泉苑で相撲や騎射などが奉納され、国土の安穏・疫病退散を祈っています。
祇園御霊会の御朱印も7月中、授与しております。

○6/22 7月より法成橋の修復工事を行います。
ご参詣の皆様にはご迷惑をおかけいたします。工事中も法成橋の御通行は可能です。 工事の詳細や、ご寄進についてはこちらをご覧ください。


○5/2〜4 神泉苑祭が行われました。




○3/25 桜花宴の御朱印ができました。(期間限定 4月下旬まで)


「弘仁3年(812)、嵯峨天皇が神泉苑に行幸されて、花の樹をご覧になられた。 文人に詩を作らせ、綿を賜った。花宴の節がこれより始まった。」(日本後紀)
奈良時代以前は梅の花見が主流でしたが、 嵯峨天皇が神泉苑で日本最初の桜の花見の行事をされて以降、 一般にも桜が広まったとされています。 嵯峨天皇は、優れた漢詩の作者でもあり、「凌雲集」や「経国集」に、 花宴の節や、重陽の節(9/9)で神泉苑にて詠まれた詩が収められています。 神泉苑花宴賦落花篇 嵯峨天皇御製


○2/21 上巳節(桃の節句)の御朱印ができました。(3/24 終了しました)


3月3日は、日本や中国の伝統的な節句で、五節句の一つです。 古くは奈良時代、池や川のある庭で詩歌が詠まれる曲水の宴が行われたり、 平安時代には、貴族の子供が雛遊びを楽しみました。 厄を祓い、子どもの健やかな成長を祈る行事となって今に伝わります。

○2/3 節分祭・星祭が行われました。


○2/1 静御前の絵馬ができました。

神泉苑で白拍子として雨乞いの舞を舞い、大雨を降らせたという静御前。
その舞は、後白河法皇により「日本一」との宣旨を賜ったほどでした。
絵馬は1枚500円です。

以前のお知らせ

最新情報&更新情報


2018.07.17 御朱印を更新しました
2018.06.29 法成橋の修復・寄進を更新しました
2018.03.15 神泉苑祭 稚児行列の募集を開始しました
2018.02.26 神泉苑龍王市の出店の募集を開始しました
2018.02.21 上巳節の御朱印を更新しました
2017.12.07 弁財天社燈籠の御奉納を更新しました