お知らせ

○11/20 「鵜丸」の御朱印ができました。

鵜丸御朱印 300円


鵜丸特別朱印 金墨入り 400円
源氏ゆかりの太刀 霊剣「鵜丸」
           (うのまる・うまる)
平安時代、白河上皇が神泉苑に行幸され宴遊の後、鵜飼(うかい)をご覧になられた。特に優れているという鵜が、二、三尺の物を咥えあげては落とし、ついに咥えて上がったのを見ると長覆輪の太刀である。上皇は不思議に思われ、「これは霊剣である。天下の至宝に違いない」として、「鵜丸」と名付け秘蔵された。
 上皇から鳥羽天皇、崇徳天皇へと伝わり、保元の乱(1156年)に馳せ参じた源為義へと下賜された。 為義は保元の乱で敗れ、鵜丸は朝廷に戻った。 平家都落ち(1183年)の際、平清経により 「鵜丸」と「吠丸(膝丸)」の二太刀を奪われるが、1185年、源範頼が九州で「鵜丸」を取り戻し、朝廷に献上した。 現在は所在不明である。(『保元物語』『吾妻鏡』より)

○11月23日(祝) 14時〜 御火焚祭が行われました。

増運弁財天と、矢剱大明神を御本尊とした
柴燈護摩(さいとうごま)が厳修されます。
願い事を書いた護摩木をお焚きあげし、天上の神様へと祈りを届けます。
護摩木奉納 一本100円

○11月2日〜4日 神泉苑狂言が上演されました。

11/2(金) 夜 1.橋弁慶 2.花折 3.餓鬼角力
11/3(土) 昼 1.炮烙割 2.土蜘蛛 3.大原女 4.鵺 5.橋弁慶
      夜 1.羅生門 2.愛宕詣 3.土蜘蛛
11/4(日) 昼 1.賽の河原 2.道成寺 3.土蜘蛛 4.大黒狩 5.玉藻前
      夜 1.蟹殿 2.桶取 3.湯立 4.棒振

○9/22 観月会が行われました。


○9/9 台風被害について
この度の台風21号の被害に遭われた皆様に、心より御見舞申し上げます。
神泉苑においても、強風により恵方社(歳徳神を礼拝するお社)が倒れ損壊し、
境内の木が倒木するなどの被害が出ております。
現在はある程度復旧しご拝観頂ける状態になっていますが、恵方社の再興にはしばらく時間がかかりますこと、 ご了解頂きますようお願い申し上げます。


○8/29 重陽節の御朱印(期間限定 8/30〜9/30)


重陽の節句は、9月9日に行われる五節句の一つです。 元々は、中国で後漢の時代から行われる行事でした。 陰陽で奇数の陽である九の数字が重なるこの日に、 厄を払う吉祥のしきたりとして、 高い所に登り、茱萸(ぐみ)を身に着け、菊花酒を飲みました。
平安京でも、嵯峨天皇が恒例として神泉苑に行幸され、漢詩の宴を催しました。
漢詩「重陽節菊花賦」嵯峨天皇御製
長寿延命を祈る菊花宴として現在に伝わります。

与謝野蕪村による、観月の俳句の御朱印も9月末まで授与しております。

○6/28 相撲節の御朱印ができました。(6月29日〜7月31日 期間限定)


日本古来より伝わる相撲は、奈良・平安時代には宮中行事として、 相撲節会が行われていました。平安京では、7月7日に 天皇が神泉苑に行幸され天覧相撲が行われていました。
「大同二年(807)七月七日 幸神泉苑。観相撲。令文人、賦七夕詩。」(日本後紀)
当初は七夕の詩会と併せて相撲節会が修されましたが、次第に単独の行事となり、 7月16日へと日程を変えました。 三十年間、神泉苑で行われた後、紫宸殿などに場所を移しました。

 祇園祭の起源である御霊会(863年)においても、神泉苑で相撲や騎射などが奉納され、国土の安穏・疫病退散を祈っています。
祇園御霊会の御朱印も7月中、授与しております。

○6/22 7月より法成橋の修復工事を行います。
ご参詣の皆様にはご迷惑をおかけいたします。工事中も法成橋の御通行は可能です。 工事の詳細や、ご寄進についてはこちらをご覧ください。
 8月5日 法成橋の修復工事は完了いたしました。
檀信徒の皆様、御参詣の方々には多大なるご寄進を賜り、厚く御礼申し上げます。

以前のお知らせ

最新情報&更新情報


2018.11.07 神泉苑狂言平成30年公開の様子を更新しました
2018.09.18 神泉苑龍王市の出店の募集を開始しました
2018.07.17 御朱印を更新しました
2018.06.29 法成橋の修復・寄進を更新しました