お知らせ

○ご参詣について
発熱や咳、体調の悪い方はご参詣をお控え下さい。
マスクの着用をお願いいたします。
○2月23日より 桃の節句(上巳の節句)の御朱印
3月3日は、日本や中国の伝統的な節句で、五節句の一つです。 古くは奈良時代、池や川のある庭で詩歌が詠まれる曲水の宴が行われたり、 平安時代には、子供が雛遊びを楽しみました。 厄を祓い、子どもの健やかな成長を祈る行事となって今に伝わります。
上巳節 金銀御朱印 2月23日〜3月9日(予定)
○静御前銀墨御朱印・義経公金墨御朱印 2月13日〜3月9日(予定)
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静御前は神泉苑で白拍子として雨乞いの舞を舞い大雨を降らせ、後白河法皇より「日本一」との宣旨を賜り、 源義経に見初められました。 義経は平家との合戦における活躍の後、頼朝から追われる身となり、京を離れて 吉野にて静御前と別れます。
その後捕らえられた静御前は、鎌倉で舞を披露し、歌を唄います。
「吉野山 峰の白雪 ふみわけて
      入りにし人の 跡ぞ恋しき」
○節分会限定御朱印(書置き)を、
1月31日から2月末まで(予定)授与いたします。 右の絵は印刷したもので、墨書などは手書きとなります。
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一体600円。寸法:20.1cm×15cm

○2月1日・2日 星祭り、節分祭が行われました。

護摩木や供物を捧げ入れる炉、曼荼羅からお招きする火天(火の神様)、 護摩供を修する行者の三種は同じ性質を持ち、 炉壇・火天・行者の御口や智火も同じ働きをするので、平等一体であると観じ、 祈念し修法を行います。

○12月31日 恵方社方違え式、除夜の鐘が行われました。

本年は僧侶が除夜の鐘をお撞きしました。 この鐘は江戸時代の初め、中興の祖である快我上人により鋳造されたもので、 鐘の表面の東西南北には四智如来の梵字が記された、 密教的な曼荼羅を表すものとなっています。
○11月3日より 弁財天の御朱印を授与いたします。
○11月29日 「白拍子」の舞・「厳島五常楽」の舞が奉納されました。
○11月23日(祝) 御火焚祭が修されました。
○10月3日(土)観月会が行われました。
○御霊会のお札を頒布しております。

平安時代、神泉苑より始まった御霊会の御祈祷札を頒布いたします。 家内安全、除災招福、
疫病退散、天下泰平などを祈願した、 神仏御守護のお札となります。1,000円。
寸法 18cm×8cm。 郵送をご希望の場合は、メールをお送りください。
○境内整備修復事業 ご寄進のお願い
境内の整備維持や、堂舎・建築物等の修復事業の御寄進を募っております。
詳しくはこちらをご覧ください

以前のお知らせ

更新情報


2020.12.30 境内整備修復事業を更新しました
2020.06.20 御霊会の歴史を更新しました
2020.05.15 歴史を更新しました
2020.05.14 弁天堂大鳥居を更新しました
2020.05.08 恵方社を更新しました
2020.04.07 神輿を更新しました
2020.03.26 法成就池を更新しました