お知らせ

○観月会の御朱印を9月9日より頒布いたします。


平安時代より神泉苑は天皇の行幸される庭園として、時節の節目の行事も行われてきました。
7月7日は相撲の御観覧、2月28日は賦詩の宴などです。さらに9月9日は重陽節会が開かれ、漢詩などが読まれました。
江戸時代には与謝野蕪村が
「名月や 神泉苑の 魚おどる」
という俳句を詠みました。文人により幾千の歌が詠まれた史蹟で、菊の節句や中秋の名月をお愉しみ下さい。
朱印が新しくなっております。

○8/25 弁財天社本殿の修復工事が始まりました。

ご参詣の皆様にはご迷惑をおかけいたします。
修復工事・ご寄付についてはこちらをご覧下さい。

○6/29 祗園御霊会の御朱印   8月をもちまして終了しました。
○5/2〜4 神泉苑祭が行われました。
祭典期間中は好天に恵まれ、諸々の行事が執り行われました。
御協力、ご奉賛頂きました皆様、ご参詣の方々に厚く御礼申し上げます。


○4/14 静御前の御朱印ができました。


平安時代、後白河法皇の命で祈雨の舞を舞った静御前の御朱印ができました。
日本中に大雨を降らせ、「日本一の舞」と称された白拍子姿の朱印となっております。
その姿を源義経が見初めたとも言われる出逢いの地、神泉苑にどうぞお越し下さい。

以前のお知らせ

最新情報&更新情報


2017.09.08 観月会を更新しました。
2017.08.26 弁財天社本殿修復について更新しました。
2017.06.29 TOPページを更新しました。
2017.01.24 節分祭を更新しました。
2016.12.13 授与品のご案内ができました。