お知らせ

○2月11日 静御前特別御朱印 銀墨入り

静御前は源義経と吉野山にて別れ、鎌倉へ送られました。 その後鶴岡八幡宮で舞を舞い、歌を唄ったといいます。
「吉野山 峰の白雪 ふみわけて
        入りにし人の 跡ぞ恋しき」

冬季限定 400円です。
墨書する文字は変わることがあります。

○2月3日 9:30〜19:30 神泉苑 節分祭
・不動護摩供(於本堂) 一座目11:00〜 二座目15:00〜
  護摩木 奉納 一本 100円
  御祈祷護摩木製札 5,000円
  御札お申込みについてはこちらをご覧ください。
・ほうらく奉納 500円
 11月の神泉苑狂言の「炮烙割」にて割り厄除けとします。
・大根炊き御接待、恵方巻販売(平八様により)
・古札御焚き上げ

○平成31年 1月3日 恵方社御新調ご寄進のお願い

昨年九月の台風21号により、境内の恵方社は強風に倒れ甚大な被害を受けました。
仮修復を行いお祀りしておりますが、各部の傷みが激しいため、 この度新しくお社を請来することとなりました。
つきましては、皆様方の格段の御支援を賜りたく、謹んで お願い申し上げます。 御寄進についてはこちらをご覧ください。

○12/27 御守「恵方守」ができました。
歳徳神を祀る恵方社の御守です。 携帯すれば何処にいても恵方の神様のご加護を授かることができます。 一体500円、青色・桃色・白色。

○宝船版画 200円
神泉苑に古くから伝わる宝船の版画を授与しております。(印刷となります)
この画を正月二日の夜に枕に敷いて寝ると良い初夢が見れると言われています。


○11/20 「鵜丸」の御朱印ができました。

鵜丸御朱印 300円


鵜丸特別朱印 金墨入り 400円
 期間限定 平成31年1月31日まで
 他の御朱印の金墨も1/31まで
源氏ゆかりの太刀 霊剣「鵜丸」
           (うのまる・うまる)
平安時代、白河上皇が神泉苑に行幸され宴遊の後、鵜飼(うかい)をご覧になられた。特に優れているという鵜が、二、三尺の物を咥えあげては落とし、ついに咥えて上がったのを見ると長覆輪の太刀である。上皇は不思議に思われ、「これは霊剣である。天下の至宝に違いない」として、「鵜丸」と名付け秘蔵された。
 上皇から鳥羽天皇、崇徳天皇へと伝わり、保元の乱(1156年)に馳せ参じた源為義へと下賜された。 為義は保元の乱で敗れ、鵜丸は朝廷に戻った。 平家都落ち(1183年)の際、平清経により 「鵜丸」と「吠丸(膝丸)」の二太刀を奪われるが、1185年、源範頼が九州で「鵜丸」を取り戻し、朝廷に献上した。 現在は所在不明である。(『保元物語』『吾妻鏡』より)

○11月23日(祝) 14時〜 御火焚祭が行われました。

増運弁財天と、矢剱大明神を御本尊とした
柴燈護摩(さいとうごま)が厳修されます。
願い事を書いた護摩木をお焚きあげし、天上の神様へと祈りを届けます。

○11月2日〜4日 神泉苑狂言が上演されました。


○9/22 観月会が行われました。


○9/9 台風被害について
この度の台風21号の被害に遭われた皆様に、心より御見舞申し上げます。
神泉苑においても、強風により恵方社(歳徳神を礼拝するお社)が倒れ損壊し、
境内の木が倒木するなどの被害が出ております。
現在はある程度復旧しご拝観頂ける状態になっていますが、恵方社の再興にはしばらく時間がかかりますこと、 ご了解頂きますようお願い申し上げます。


以前のお知らせ

最新情報&更新情報


2019.01.23 節分祭を更新しました
2019.01.04 アヒルの部屋を更新しました
2019.01.03 恵方社御寄進を更新しました
2018.12.27 授与品を更新しました
2018.11.07 神泉苑狂言平成30年公開の様子を更新しました