お知らせ

○7/24(月) 祇園祭還幸祭 18:00〜
祇園祭の後祭、山鉾巡行の後、八坂神社様の中御座の御神輿がお立ち寄りされます。 よかろう太鼓様の奉納や、小さな剣鉾も境内に祀られます。 祇園祭の発祥の地、神泉苑にどうぞお越し下さい。


○6/29 祗園御霊会の御朱印を7月1日より授与いたします。
平安時代、日本は各所で様々な厄災に見舞われました。 疫病の大流行や、富士山の噴火、貞観大地震などです。 これらの疫病や災害は、当時、無実を訴えながら死んでいった人が、御霊となって引き起こすと考えられていました。 そこで御霊を鎮め災厄を祓うために、貞観5年(863)、神泉苑で初めて国家的に御霊会が行われました。 早良親王、伊予親王など6人の御霊の霊座を設け、 経典の演述や、雅楽の演奏、舞などが奉納されました。 以来、御霊会は京都畿内より他国へと広まり、歌舞や相撲、騎射などが行われました。 貞観11年(869)には、当時の全国の数である66本の鉾を造り、神泉苑で厄払いをしました。 この鉾の巡行に山車をつけたものが、現在の祇園祭へと繋がっていきます。

  ○5/2〜4 神泉苑祭が行われました。
祭典期間中は好天に恵まれ、諸々の行事が執り行われました。
御協力、ご奉賛頂きました皆様、ご参詣の方々に厚く御礼申し上げます。


○4/14 静御前の御朱印ができました。


平安時代、後白河法皇の命で祈雨の舞を舞った静御前の御朱印ができました。
日本中に大雨を降らせ、「日本一の舞」と称された白拍子姿の朱印となっております。
その姿を源義経が見初めたとも言われる出逢いの地、神泉苑にどうぞお越し下さい。

○2/3 星祭り・節分祭が行われました。

○平成29年 1/1 絵馬が奉納されました。
本年の干支、酉(とり)にちなみ、京友禅作家様により、「鶏と龍」の絵馬や、 鶴に乗り水上を舞う「弁才天」の絵馬が奉納されました。
正月の間は、龍王社拝殿にお祀りされていますので、どうぞご覧下さい。


以前のお知らせ

最新情報&更新情報


2017.06.29 TOPページを更新しました。
2017.01.24 節分祭を更新しました。
2016.12.13 授与品のご案内ができました。
2016.12.13 平成28年狂言公開の様子を更新しました。