お知らせ

○「御霊会」「相撲節」 御朱印 7月1日より
平安時代、疫病が流行し多くの人々が亡くなり、それは無実の罪を着せられた御霊によるものだとされました。貞観5年(863)、朝廷は六柱の御霊を鎮めるため、神泉苑で盛大な御霊会を行いました。その後、貞観地震や富士山の噴火など全国的に天災が相次ぐ中、貞観11年(869)には、国の数であった66本の鉾を立て、祇園社(八坂神社)から神泉苑に御輿を送り、日本の平安を祈る御霊会が行われました。これが祇園祭の発祥とされ、今年は1150年の記念の年となります。
日本古来より伝わる相撲は、奈良・平安時代には宮中行事として、 相撲節会が行われていました。平安京では、7月7日に 天皇が神泉苑に行幸され天覧相撲が行われていました。(大同二年(807)など) 当初は七夕の詩会と併せて相撲節会が修されましたが、次第に単独の行事となり、 7月16日へと日程を変えました。

○6/24 鳥居下の参道石畳の修復工事を行っております。
御参詣の皆様にはご迷惑をおかけいたします。
ご寄進についてはこちらをご覧ください。

○5月21日 境内整備修復事業 ご寄進のお願い
境内の整備維持や、堂舎・建築物等の修復事業の御寄進を募っております。
詳しくはこちらをご覧ください

○5月2日〜4日 神泉苑祭が行われました。


○桓武天皇特別御朱印(終了しました) 5月1日から5月20日まで

天皇陛下御即位・令和改元 記念
桓武天皇は、平安京造営の際、神泉苑を御自身のお庭(禁苑)として 大内裏の南側に設け、幾度も行幸されました。

○4月27日より新しい御朱印帳を頒布いたします。

近代日本画の重鎮である竹内栖鳳は、
京都の代表的な画家です。
明治20年(1887)に結婚し、画家として開業した直後の秋に、 画業大成と、生家である魚料理店の繁栄を祈って、 神泉苑に絵馬を奉納しました。
神泉苑に渡御される龍神に、付き従う仕女、鯉や鯰、蛙などの水の生き物が、 描かれています。
その後、栖鳳は得意とした動物画の他にも、風景画、人物画など、 様々な名画を現代に残しています。
○3月27日 神泉苑祭 のぼり旗(幟旗)奉納のご案内
○3月22日 桜花宴・嵯峨天皇の御朱印(終了)
○3月8日 神泉苑祭 稚児行列の募集終了しました。

○恵方社御新調竣工のお知らせ

この度、歳徳神を礼拝する恵方社が新調完了いたしました。(2月18日)
御新調にあたり、皆様方の格別なるご浄財を賜り、厚く御礼を申し上げます。
新社への正念入れ法要も終え、真新しい銅板葺(どうばんぶき)の屋根が輝いております。
皆様のまたの御参詣をお待ちいたしております。
御寄進についてはこちらをご覧ください。

以前のお知らせ

最新情報&更新情報


2019.05.21 境内整備修復事業を更新しました
2019.03.08 お稚児さんの募集を開始しました
2019.02.22 龍王市(5/2〜4)募集を更新しました
2019.01.23 節分祭を更新しました
2019.01.04 アヒルの部屋を更新しました
2019.01.03 恵方社御寄進を更新しました
2018.12.27 授与品を更新しました
2018.11.07 神泉苑狂言平成30年公開の様子を更新しました