お知らせ

○9/22(土) 神泉苑観月会

・観月会特別朱印帳 授与 1,800円
 与謝蕪村の俳句の御朱印と、善女龍王様の扁額の印の御朱印が入っています。
・観月法要 18:00〜 本堂にて
・船上茶席 18:30〜 一名様700円 150名様限定
 茶席券前売 当日16:00〜寺務所前にて販売。 小雨決行。
・奉納演奏 19:00〜 龍王社拝殿にて

○9/9 台風被害について
この度の台風21号の被害に遭われた皆様に、心より御見舞申し上げます。
神泉苑においても、強風により恵方社(歳徳神を礼拝するお社)が倒れ損壊し、
境内の木が倒木するなどの被害が出ております。
現在はある程度復旧しご拝観頂ける状態になっていますが、恵方社の再興にはしばらく時間がかかりますこと、 ご了解頂きますようお願い申し上げます。


○8/29 重陽節の御朱印(期間限定 8/30〜9/30)


重陽の節句は、9月9日に行われる五節句の一つです。 元々は、中国で後漢の時代から行われる行事でした。 陰陽で奇数の陽である九の数字が重なるこの日に、 厄を払う吉祥のしきたりとして、 高い所に登り、茱萸(ぐみ)を身に着け、菊花酒を飲みました。
平安京でも、嵯峨天皇が恒例として神泉苑に行幸され、漢詩の宴を催しました。
漢詩「重陽節菊花賦」嵯峨天皇御製
長寿延命を祈る菊花宴として現在に伝わります。

与謝野蕪村による、観月の俳句の御朱印も9月末まで授与しております。

○8/16(木) 施餓鬼供養
 6:00〜11:30 ご先祖様のご回向を行います。


○6/28 相撲節の御朱印ができました。(6月29日〜7月31日 期間限定)


日本古来より伝わる相撲は、奈良・平安時代には宮中行事として、 相撲節会が行われていました。平安京では、7月7日に 天皇が神泉苑に行幸され天覧相撲が行われていました。
「大同二年(807)七月七日 幸神泉苑。観相撲。令文人、賦七夕詩。」(日本後紀)
当初は七夕の詩会と併せて相撲節会が修されましたが、次第に単独の行事となり、 7月16日へと日程を変えました。 三十年間、神泉苑で行われた後、紫宸殿などに場所を移しました。

 祇園祭の起源である御霊会(863年)においても、神泉苑で相撲や騎射などが奉納され、国土の安穏・疫病退散を祈っています。
祇園御霊会の御朱印も7月中、授与しております。

○6/22 7月より法成橋の修復工事を行います。
ご参詣の皆様にはご迷惑をおかけいたします。工事中も法成橋の御通行は可能です。 工事の詳細や、ご寄進についてはこちらをご覧ください。
 8月5日 法成橋の修復工事は完了いたしました。
檀信徒の皆様、御参詣の方々には多大なるご寄進を賜り、厚く御礼申し上げます。


○5/2〜4 神泉苑祭が行われました。



以前のお知らせ

最新情報&更新情報


2018.09.18 神泉苑龍王市の出店の募集を開始しました
2018.07.17 御朱印を更新しました
2018.06.29 法成橋の修復・寄進を更新しました