お知らせ



○11/17 義経公のご朱印ができました。
源義経(牛若丸)は京で生まれ育ち、 五条大橋では弁慶を下し、家来としました。 平安末期は平氏との戦いで、様々な武勲を立てました。 一ノ谷の戦いや、屋島の戦いでは少数の兵で、奇抜な策により勝利を収め、 壇ノ浦の戦いでは八艘跳びの逸話があります。 どんな苦境でも諦めず、戦い続けた義経。 その義経が、雨乞いの舞を舞う白拍子の静御前を見初めたという、 出逢いの地、神泉苑にどうぞお越し下さい。 (静御前のご朱印もございます)


○11/23(祝) 御火焚祭 14:00〜
増運弁財天社前にて、柴灯護摩を行います。
願い事を書いた護摩木を炉に投じ、火と煙にのせて天上の神様に送り御祈祷します。
護摩木は1本100円です。

○神泉苑狂言が上演されました。
11/3 夜の部 1.賽の河原 2.花折 3.蟹殿
11/4 昼の部 1.炮烙割 2.大黒狩 3.土蜘蛛 4.山端とろろ 5.羅生門
   夜の部 1.橋弁慶 2.玉藻の前 3.桶取
11/5 昼の部 1.酒蔵金蔵 2.土蜘蛛 3.大原女 4.船弁慶 5.熊坂
   夜の部 1.餓鬼角力 2.愛宕詣 3.湯立 4.棒振

○観月会の御朱印 終了しました。
平安時代より神泉苑は天皇の行幸される庭園として、時節の節目の行事も行われてきました。 7月7日は相撲の御観覧、2月28日は賦詩の宴などです。さらに9月9日は重陽節会が開かれ、漢詩などが読まれました。江戸時代には与謝野蕪村が「名月や 神泉苑の 魚おどる」という俳句を詠みました。文人により幾千の歌が詠まれた史蹟で、菊の節句や中秋の名月をお愉しみ下さい。

○8/25 弁財天社本殿の修復工事が始まりました。

ご参詣の皆様にはご迷惑をおかけいたします。
修復工事・ご寄付についてはこちらをご覧下さい。

○6/29 祗園御霊会の御朱印   8月をもちまして終了しました。
○5/2〜4 神泉苑祭が行われました。
○4/14 静御前の御朱印ができました。

以前のお知らせ

最新情報&更新情報


2017.11.17 義経公のご朱印を更新しました
2017.09.24 龍王市を更新しました
2017.09.08 観月会を更新しました。
2017.08.26 弁財天社本殿修復について更新しました。
2017.06.29 TOPページを更新しました。