お知らせ

○2/21 上巳節(桃の節句)の御朱印ができました。(期間限定)


3月3日は、日本や中国の伝統的な節句で、五節句の一つです。 古くは奈良時代、池や川のある庭で詩歌が詠まれる曲水の宴が行われたり、 平安時代には、貴族の子供が雛遊びを楽しみました。 厄を祓い、子どもの健やかな成長を祈る行事となって今に伝わります。
上巳節(じょうしせつ)の御朱印は3月中旬までお書きします。

○2/3 節分祭・星祭が行われました。


○2/1 静御前の絵馬ができました。

神泉苑で白拍子として雨乞いの舞を舞い、大雨を降らせたという静御前。
その舞は、後白河法皇により「日本一」との宣旨を賜ったほどでした。
絵馬は1枚500円です。

○12/7 増運弁財天社 釣燈籠の御奉納ご案内

増運弁財天社本殿の修復は、皆様の多大なるご協賛の御蔭をもちまして、
12月に竣工する予定です。
この度、弁財天社本殿の釣燈籠(つりとうろう)の御奉納を承ります。燈籠に御芳名をお入れします。ご希望の方は、寺務所までお問い合わせ、お申込み下さい。
釣燈籠 奉納料 一基 金七万円
(燈籠代、献灯料を含む)  寸法 胴回り六寸



○11/17 義経公のご朱印ができました。
源義経(牛若丸)は京で生まれ育ち、 五条大橋では弁慶を下し、家来としました。 平安末期は平氏との戦いで、様々な武勲を立てました。 一ノ谷の戦いや、屋島の戦いでは少数の兵で、奇抜な策により勝利を収め、 壇ノ浦の戦いでは八艘跳びの逸話があります。 どんな苦境でも諦めず、戦い続けた義経。 その義経が、雨乞いの舞を舞う白拍子の静御前を見初めたという、 出逢いの地、神泉苑にどうぞお越し下さい。 (静御前のご朱印もございます)

○11/23(祝) 御火焚祭が行われました。


○11/3〜5 神泉苑狂言が上演されました。


○観月会の御朱印 終了しました。
平安時代より神泉苑は天皇の行幸される庭園として、時節の節目の行事も行われてきました。 7月7日は相撲の御観覧、2月28日は賦詩の宴などです。さらに9月9日は重陽節会が開かれ、漢詩などが読まれました。江戸時代には与謝野蕪村が「名月や 神泉苑の 魚おどる」という俳句を詠みました。文人により幾千の歌が詠まれた史蹟で、菊の節句や中秋の名月をお愉しみ下さい。

以前のお知らせ

最新情報&更新情報


2018.02.21 上巳節の御朱印を更新しました
2017.12.07 弁財天社燈籠の御奉納を更新しました
2017.12.07 神泉苑狂言平成29年の公開を更新しました
2017.11.17 義経公のご朱印を更新しました