お知らせ

○5月3日 神泉苑祭が行われました。

貞観5年(863)、疫病が流行した際には、神泉苑にて朝廷による初めての御霊会が行われ、六柱の御霊の霊台を設け、経典の読誦や、雅楽の演奏、稚児の舞などが行われ、天皇や民衆が見守る中、疫病退散を祈りました。その後、貞観地震など全国的な災害が相次ぐ中、貞観11年(869)の御霊会では、66本の鉾(国の数)を立て祇園社(八坂神社)から神泉苑に御輿を送り、天下泰平を祈りました。
本年の祭典においても、当苑本尊である善女龍王、聖観音菩薩の神仏両御前にて修法がとり行われました。行列の際には、世界の人々の安寧を願い、僧侶や地域の皆様が小型の剣鉾を持って境内を練り歩きました。

○4/27より御霊会のお札を頒布します

平安時代、神泉苑より始まった御霊会の御祈祷札を頒布いたします。 家内安全、除災招福、
疫病退散、天下泰平などを祈願した、 神仏御守護のお札となります。1,000円。
寸法 18cm×8cm。 郵送をご希望の場合は、メールをお送りください。

○3月21日〜4月30日 桜花宴の御朱印

  桜花宴書置き御朱印
桜花宴御朱印 嵯峨天皇朱印
弘仁三年(812)2月12日(新暦3月28日)、嵯峨天皇が神泉苑に行幸され、桜の花の樹を御覧になり、 文人に詩を作らせ、褒美として綿を与えたことから、桜の花見が広まったと 伝わります。嵯峨天皇は花見の宴を恒例とされ、苑内は詩歌管弦の響きに満たされました。
嵯峨天皇自らも卓越した漢詩の作者であり、あらゆる詩体を試みられました。
神泉苑花宴賦落花篇 嵯峨天皇御製

2月22日〜3月20日 桃の節句 御朱印 終了しました
○2月14日〜3月10日 静御前 銀墨御朱印 終了
○令和2年2月3日 節分祭・星まつりが行われました。

○境内整備修復事業 ご寄進のお願い
境内の整備維持や、堂舎・建築物等の修復事業の御寄進を募っております。
詳しくはこちらをご覧ください

以前のお知らせ

最新情報&更新情報


2020.05.15 歴史を更新しました
2020.05.14 弁天堂大鳥居を更新しました
2020.05.08 恵方社を更新しました
2020.04.07 神輿を更新しました
2020.03.26 法成就池を更新しました
2019.12.02 参道石畳修復工事を更新しました