令和6年 弘法大師 神泉苑御請雨 千二百年記念

天長元年(824)、日照りで世の民が苦しんだ際、淳和天皇の命により、 弘法大師空海が雨ごいの祈祷を行いました。 空海が善女龍王様を神泉苑によびよせ、 熱祷を捧げたところ、龍神様は大師の祈りに応え、甘露の法雨を降らせ、世は安穏になりました。
令和6年は、弘法大師御請雨から1200年となります。 記念すべき甲辰(きのえたつ)歳に、 善女龍王様や、さまざまな御神仏のご加護をお授かりください。
3月1日(金)
9:00 増運弁財天
   秘仏毘沙門天
   御開帳

2日(土)
10:00 聖観音供法要
14:00 舞楽御奉納

3日(日)
10:00 善女龍王慶讃法要
 導師・職衆
 真言宗京都組寺会

○桃の節句(上巳の節)
平安時代、神泉苑では天皇が節会行事を催し、季節の節目を祝いました。

○2月3日 星まつり、節分祭が行われました。


善女龍王御勧請 千二百年記念の御朱印

「善女龍王」「弘法大師」の特別な御朱印を12月23日より授与いたします。
○毘沙門天・増運弁財天の御朱印
神泉苑の毘沙門天は10〜11世紀頃の像で、憤怒の形相をとり、 三叉戟や宝塔を手に持ち、福を与えてくださる守護神です。
○京友禅作家の足立茂様より、辰歳の絵馬をご奉納いただきました
金色で描かれた龍が、宝船とともに力強く水上を泳いでおります。
絵をもとにした御朱印も授与いたします。
○元日に善女龍王供法要、1月3日に修正会法要が厳修されました。
○11月23日 お火焚祭が厳修されました。
神泉苑狂言が4年ぶりに上演されました。
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