過去の記事

◎平成30年
○5/2〜4 神泉苑祭が行われました。




○3/25 桜花宴の御朱印ができました。(期間限定 4月下旬まで)


「弘仁3年(812)、嵯峨天皇が神泉苑に行幸されて、花の樹をご覧になられた。 文人に詩を作らせ、綿を賜った。花宴の節がこれより始まった。」(日本後紀)
奈良時代以前は梅の花見が主流でしたが、 嵯峨天皇が神泉苑で日本最初の桜の花見の行事をされて以降、 一般にも桜が広まったとされています。 嵯峨天皇は、優れた漢詩の作者でもあり、「凌雲集」や「経国集」に、 花宴の節や、重陽の節(9/9)で神泉苑にて詠まれた詩が収められています。 神泉苑花宴賦落花篇 嵯峨天皇御製


○2/21 上巳節(桃の節句)の御朱印ができました。(3/24 終了しました)


3月3日は、日本や中国の伝統的な節句で、五節句の一つです。 古くは奈良時代、池や川のある庭で詩歌が詠まれる曲水の宴が行われたり、 平安時代には、貴族の子供が雛遊びを楽しみました。 厄を祓い、子どもの健やかな成長を祈る行事となって今に伝わります。

○2/3 節分祭・星祭が行われました。


○2/1 静御前の絵馬ができました。

神泉苑で白拍子として雨乞いの舞を舞い、大雨を降らせたという静御前。
その舞は、後白河法皇により「日本一」との宣旨を賜ったほどでした。
絵馬は1枚500円です。

◎平成29年
○12/7 増運弁財天社 釣燈籠の御奉納ご案内
平成30年 4/19 受付終了しました。


○11/17 義経公のご朱印ができました。
源義経(牛若丸)は京で生まれ育ち、 五条大橋では弁慶を下し、家来としました。 平安末期は平氏との戦いで、様々な武勲を立てました。 一ノ谷の戦いや、屋島の戦いでは少数の兵で、奇抜な策により勝利を収め、 壇ノ浦の戦いでは八艘跳びの逸話があります。 どんな苦境でも諦めず、戦い続けた義経。 その義経が、雨乞いの舞を舞う白拍子の静御前を見初めたという、 出逢いの地、神泉苑にどうぞお越し下さい。 (静御前のご朱印もございます)

○11/23(祝) 御火焚祭が行われました。


○11/3〜5 神泉苑狂言が上演されました。


○観月会の御朱印 終了しました。
平安時代より神泉苑は天皇の行幸される庭園として、時節の節目の行事も行われてきました。 7月7日は相撲の御観覧、2月28日は賦詩の宴などです。さらに9月9日は重陽節会が開かれ、漢詩などが読まれました。江戸時代には与謝野蕪村が「名月や 神泉苑の 魚おどる」という俳句を詠みました。文人により幾千の歌が詠まれた史蹟で、菊の節句や中秋の名月をお愉しみ下さい。

○8/25 弁財天社本殿の修復工事が始まりました。

ご参詣の皆様にはご迷惑をおかけいたします。
修復工事・ご寄付についてはこちらをご覧下さい。
○6/29 祗園御霊会の御朱印   8月をもちまして終了しました。
○5/2〜4 神泉苑祭が行われました。
○4/14 静御前の御朱印ができました。
○2/3 星祭り・節分祭が行われました。

○1/1 絵馬が奉納されました。
本年の干支、酉(とり)にちなみ、京友禅作家様により、「鶏と龍」の絵馬や、 鶴に乗り水上を舞う「弁才天」の絵馬が奉納されました。
正月の間は、龍王社拝殿にお祀りされていますので、どうぞご覧下さい。


◎平成28年
○12/30 弁才天社拝殿の修復が完了しました。
皆様の多大なるご寄付、御協力により、無事に修復を終えることができました。
厚く御礼申し上げます。
今回の調査で拝殿の瓦も、文政10年(1827)に造られたことが分かりました。
江戸時代から続く、水辺におられる弁才天様へ、どうぞお詣り下さい。

○12/23 恵方社の御朱印ができました。

本年も残すところ僅かとなりました。
今年の恵方(南々東)の歳徳神様に御礼を申し上げましょう。
大晦日の方違え式後からは、平成29年の恵方社の御朱印となります。

○12/17 御朱印帳に紫色が加わりました。

赤色も柄が変わり、赤・青・紫の3色がございます。1冊1200円です。

○12/13 金の「くもの糸」守り
今年の漢字「金」にちなみ、金の「くもの糸」守りが出来ました。
神泉苑狂言の「土蜘蛛」で用いられる、このお守りで金運を上昇させてみてはいかかですか。 金色だけでなく様々な色がございます。一体500円です。

○11/23御火焚祭が行われました。

○11/4〜6 神泉苑狂言が上演されました。
○10/7 神泉苑の本堂に祀られている不動明王の御朱印です。
朱印が新しくなりました。 紅葉のように赤い炎を背負った、お不動さんのお詣りの記念にいかがですか。

○8/24 弁財天社拝殿の修復工事が始まりました。

ご参詣の皆様にはご迷惑をお掛け致します。
修復工事、御寄進についてはこちらをご覧下さい。


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